いよいよ最後の寄港地になるのか、鹿児島の指宿(いぶすき)には、午前の部でテンダーボート(オレンジ色の)に乗って港まで行きます。港近くまで大きな船が入れないのかもしれませんが、小さなボートはちょっと怖いです。大きな船にトラブルあったら、これに載せてもらえるのだろうかと考えました。やはり料金の高いところからですよねきっと。

でも近くで素敵な漁船に出会いました。きっと歓迎に出てくれたんでしょうね。

ボートから「開聞岳」が見えます。924m標高あり、「薩摩富士」ともいうそうです。

到着しました。船のスタッフが手を取ってくれます。高齢者が多いので親切です。

まぁなんと、ヴァイキングの船の乗客のために出迎えてくださいます。でも時間もないし、お土産を入れるバックのスペースもないし、おなかも減ってないので、なかなかお土産の購入にはつながらないのは申し訳ないと思いました。
豪華客船が海外から日本に来てバスで通り過ぎるけど、きっと購入にはつながらないのかもしれませんね。受け入れ側も申し込みだけ受けて自宅まで届けるとか少し考えて産業育成しないといけないかもしれません。

幼稚園児たちがお出迎えです。かわいくてうれしいけど、申し訳ない気持ちになります。

バスに乗って開聞岳付近まで連れて行ってもらいます。のどかな景色が広がります。ゆったり暮らしやすいかなととも思いますが、火山の心配もあります。


池田湖に来ました。輪っかから開聞岳が見えます。大きな湖でネッシーをまねて「イッシー」と言うのがいたらしいということで、見つけたら写真を送るといいらしいです。


次は竜宮神社だそうです。寄港地ごとに赤いお寺や神社ですね。やはり中国風のお好みでしょうか。カメも縁起がいいし、近くのお土産屋さんに鼈甲のアクセサリーもありましたし、カメも売ってました。大きなカメは持って帰れないですね。お土産は「鰹節」になりました。


長崎鼻は半島の先端と言う意味なのでしょうか。先端まで行かなかったので何があったのでしょうか。

テンダーボートに乗って船に戻ります。

指宿の名物は「砂蒸し風呂」ですね。今回は残念ながら体験できませんでした。何度も船を利用している人は自分で砂蒸し風呂へ行かれたそうです。浴衣を来て砂に入るのですが、15分しかいられないそうです。あとに温泉に入るのだそうです。また機会があれば行きたいですね。
明日は一日中航海です。鹿児島から神戸に戻ります。


コメント