在家で僧階が頂けると聞いて、2006年に仏教を学ぶことを決めました。仏教用語はなかなか難しく、でも、なるほどと思えることがいっぱいです。人生終わるときに、「知らなかった」と後悔しないために精進していきたいと思います。私のお寺の「やさしい教典用語集」よりひとつひとつアップしていきたいと思います。
ちょっと思ったこと 真如苑に入った理由
20年前に「真如苑」という仏教教団に入った理由は?と問われると、「お坊さんの資格が欲しかったから」と言うでしょう。小さいころから何故かわからなかったのですが、そういうものになりたかったのです。日本で僧階をいただくためには、仏教の大学を出るか...
今日の仏教用語 信仰霊のみつめ
以前していた利益信仰のことや先祖が拝んでいた霊などが示されて、教えられることがあります。こうした障害的な霊が示されると「先祖と私は別なのに、霊はなぜたたってくるんだ」「うちのご先祖はなぜそんな信心をしてくれたんだ」「さっさと離れてくれないも...
わかったこと 話し方が9割
永松茂久さんは、「人は話し方が9割」という本の著者です。その人の講演をビデオでしたが、聞くことができました。いつも行っている真如苑の依処で聞くことができたんです。100分です、ほんとに楽しく笑いを交えて、重い内容も、自分の生い立ちなども話し...
今日の仏教用語 慧眼(えげん)を開け!
仏教用語で「慧眼」は「えげん」と読むらしい。「けいがん」と読むと、物事の本質を鋭く見抜く力、またはその優れた洞察力、と出てきた。「えげん」と読むと、五眼(ごげん)の一つ、と。五眼とは、仏教において真理を認識・洞察する5種類の能力(眼力)の総...
やってみたこと 吉野・大峰、特別展へ
ゴールデンウイークの5日に奈良の国立博物館へ行った。近鉄奈良駅からは外国人の観光客がいっぱい。鹿を目当てなのか鹿せんべいあげたり、写真撮ったりしている。鹿せんべい買うのに行列している。鹿もちゃんと心得ていて、お辞儀をして鹿せんべいをもらって...
やってみたこと チャットGPTで手相鑑定
両手の写真と年齢、性別を入れて、「手相を観て」と入れたら、すごいです、詳しくきっぱりと鑑定してくれました。もっと知りたいですかと言うので、つぎつぎリクエストしたらほんとに占い師さんに観てもらうより詳しく詳しく教えてくれました。何度か写真を入...
ちょっと思ったこと 知恩院での一周忌
105歳で他界した義母の一周忌。とはいっても、家も墓ももうない。知恩院さんでの法要だけとなった。(知恩院は浄土宗の開祖、法然上人がお念仏のみ教えを広め、入寂された遺跡に建つ京都の由緒ある寺院です。正式名称は華頂山知恩教院大谷寺という、浄土宗...
わかったこと 仏教の目的(六波羅蜜)
答えは、六道輪廻から抜けること。もう生まれ変わらないということですね。この世で生を受けて、苦しみはある世界から、それから抜け出て仏の世界に安住できるように願うこと。この世での体験を乗り越えられれば、抜け出られる。六道輪廻とは、地獄、餓鬼、畜...
わかったこと 聴法因縁の三段階(ちょうほういんねん)
聴法因縁の三段階(ちょうほういんねん)同じことを聴いても境涯によってとらえ方が違うんだろうな
今日の仏教用語 釈迦の十大弟子2
釈迦には大勢の弟子がいました、古来そのうちの十人を選んで「十大弟子」としますが。文献によって一定していません。
