去年の秋ごろに、帯状疱疹ワクチンのおすすめの手紙が役所からきた。・・・65,70,75,80,85・・・の5歳ずつ刻みで予防接種のワクチンが受けられるらしい。
1回接種用と2回接種用のワクチンの2種類あって、1回のは安いけど効き目が少ない。2回のは値段が高いが効き目がよいと書いてある。
テレビでも、帯状疱疹になったら大変だと言ってるし、祖父もなっていたなぁとか思い出したり、顔面腫れた人もいたとか知人に聞くと・・・高い方を打っておこうと決めた。
1万円でできるとおもっていたら、1回1万円で、2か月置いてもう一度打つのだそうだ。だから、2万円払ってワクチン打って効くのかどうかと考えると・・・でも帯状疱疹にはなりたくない。
本来は、1本22000円するのだそうだが、役所の負担で1万円にしてくれてるそうです。だから5歳刻みなんだ。来年60歳になる人がまた受ける権利があるということなのね。
「そんなお金を払ってしないわ」と言う人もいた。私は痛いのは嫌だから、思い切って打つことにした。
筋肉注射だから痛い。翌日は37.5度でだるい、眠い。次の日から注射したところが赤く腫れて数日はなんだかだるい。2月の寒さも手伝って眠れるときは眠った。
どんな薬もワクチンも高齢の身体にはこたえるのかもしれない。そして反応する体質なのかもしれない。
そういえばコロナのワクチンも結構しんどかった。インフルエンザワクチンは、なっても同じぐらいだろうからこれは打たない。ワクチン打っても何ともない人いるんだけどねぇ。


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