後期高齢者になっちゃったの主婦のプロフィール

吉野・大峰、特別展へ

ちょっと思ったこと

ゴールデンウイークの5日に奈良の国立博物館へ行った。近鉄奈良駅からは外国人の観光客がいっぱい。鹿を目当てなのか鹿せんべいあげたり、写真撮ったりしている。
鹿せんべい買うのに行列している。鹿もちゃんと心得ていて、お辞儀をして鹿せんべいをもらっている。観光客も一緒になってお辞儀している。なかなかほほえましい。
たまに人間の子どもが大声をあげている。自分の食べ物とか取られると思っているのかもしれない。まだ鹿と同レベルなのかな??

せっかく天気予報も外れて晴れの天気になったので、博物館へ行くことにした。

特別展「神仏の山 吉野・大峰 ー蔵王権現に捧げた祈りと美ー」を奈良国立博物館で開催しているとNHKの宣伝で知ったのでそのうちにと思っていた。

役行者(役小角=えんのおづぬ)と二鬼座像(前鬼、後鬼)は有名ですね。特別展では写真はあまり撮れません。葛城山に住み呪術を使った人と言われています。
7世紀の人で伝説に事欠かない人です。

大峰山(大峯山)は女人禁制だそうです。

蔵王権現 片足を揚げて悪いものを叱るような形をしていらっしゃいます。アメリカのカウンティ美術館所蔵。
桜の木を奉納した人々の祈りの象徴としての桜だとか。藤原道長、豊臣秀吉もやってきたそうです。
音声ガイドは柄本佑が声を担当していました。大河ドラマで藤原道長の役をやったんじゃなかったかなぁ。

大峯山の 金剛蔵王権現 は青黒色の像として3体いらっしゃいます。7メートル以上あるそうです。

別館の仏像館も2000円の入場券で両方見ることができます。並んで入場券を買ったのですが、音声ガイドが出払っていて、スマホでダウンロード(800円)できたのですが、イヤホンがないとダメと言うことで入口に戻って、並んで音声ガイドを借りました。
ちょっとドタバタしましたが、吉野・大峯の話を聞くことができて大変よかったです。

以下は、仏像館での仏像です。かやの木で作られた仏像も触ることができて、かやの木はいい匂いだし、いろいろ体験もできて面白かったです。

如来三尊像と説明されています。

不動明王立像です

大威徳明王です。大威徳明王は六面六臂六脚で、神の使いである水牛にまたがっている姿。足もたくさんあるね。
楽しい一日でした。2時ごろのランチにウナギ食べちゃいました。

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