後期高齢者になっちゃったの主婦のプロフィール

大人の遠足・舞洲工場へ

やってみたこと

あのへんてこなものは何だろうと遠くから見て思う。
大阪市のごみ焼却場なのです。粗大ごみはここだけだそうです。

これは、2001年に作られた「大阪広域環境施設組合・舞洲工場」なのです。オーストリア人の作家が作ったもので、建物は芸術作品と言うことらしいです。中のシステムはアップグレードされているようです。年数回のオープンデイに備えて、外観の掃除などもされるそうです。

少し離れたところには、2005年に作られた同じような下水処理場の建物があります(舞洲スラッジセンター)。遠くから見ても見つけやすい焼却場、下水処理場となっています。世界でもいくつかしかない建物で、大阪にこの建物をと決められた大阪の知事か市長さんのおかげでしょうか。

エレベーターの入口もすごい。

そうそうこの方です。

この方の作品がたくさん飾ってありました。多分レプリカかもしれません。

係員の方が説明しながら、5階、3階を丁寧に案内してくださいました。予約していかれたらいいと思います。

ごみ焼却場のクレーンは、一つかみ12トンだそうです。24時間稼働で、40人の交代要員がいらっしゃるそうです。職員自体は事務の人を含めて70人ほどと聞いたような・・

焼却炉のシステムも面白く、臭いをなくすために焼却炉に送り込んで燃やしているそうです。
塔は120メートルあり、二本の煙突がありますが、煙は24時間出ているそうですが、焼却しているため煙は透明で見えません。臭いもほとんどありません。すごいですね。

この場所は庭園のようになっていて、一般にも公開されているようです。

せっかく舞洲に来たので、近くで「ネモフィラ祭り」をしているというので行ってきました。入場料1800円のところ、お花がまだたくさんないので、1000円とのこと。お得でした。4/11ー5/10までやっているそうです。
大阪まいしまシーサイドパークと言うところです。

満開じゃないけれど、結構きれいな景色です。
遠くには、万博会場を解体しているところもなんとなく見えました。
やはり海風が強めでした。でも、いいお天気で楽しむことができました。

水色と藍色と白がここのカラーのようです。陶芸作品もおかしもなんだかそんな色でした。

出入り口には、チューリップも植えられていました。
外国の観光客も多かったです。ユーチューバーっぽい人も幾人かいました。観光客がここに来る理由にもなるんでしょうね。

阪神なんば線千鳥橋集合ー81番バスで舞洲工場へー見学ーバスでまいしまシーサイドパークへー見学ーバスでユニバーサル駅へー帰途

近くに温泉施設もあるらしい 3000円(4/18~)、ゴーカート 5000円、アスレチック 4600円、展望台パック 3000円、陶芸体験もあります・・家族連れは大変ですね。
ユニバーサルスタジオもあるし、体力要るねぇ。

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