なんか面白い本がないかなぁと近くの図書館にも飽きたし・・・
本読むの目が疲れるし、オーディブルで探してみることにした。耳で聞くだけだから楽そうと思って。
「あの世」の本当のしくみ というのに目が留まった。サアラ、池川明著。PHP研究所電子版、デジタルボイスで読みあげてくれるという。3時間以上かかるので、1.2倍速で聞いてみることにした。
人はどこからやってきて、どこに還るのか?という副題。宇宙人の記憶を持つというサアラさんと、胎内記憶研究の医師の池川明さんが、独自の視点で「死後」と「生まれ変わり」のしくみを解き明かした一冊だそうです。
1、「輪廻・りんね」と「転生・てんせい」は違う
2、肉体は死んでも「魂」は死なない
3、なぜ、私たちはこの地球に生まれてきたのか?
4、今、私たちがすべきこと
「死は終わりではなく、宇宙的な視点で見れば魂のバージョンアップのプロセスなので、今いる地球での人生を思いきり生きよう」というメッセージが込められているのだそうです。(ジェミニのまとめ)
この本の中で、映画マトリックスを作った人は、こういうことがわかっている人に違いないというので、それじゃぁ一度見てみようということにしました。こういうことって言ってるけど、内容はすごくて、頭の切り替えは必要です。確かにそうかもしれないと思うところはあるけれど、自分は何を目指して、何を思って生きているのかと改めて考えさせられます。
「マトリックス」の映画は4つ作品があります。1999年マトリックス、2003年マトリックスリローテッド、2003年マトリックスレボリューションズ、2021年マトリックスレザレクションズ と20年以上にわたる映画ですので、どうしたら見れるのかと考えました。ジェミニに聞いたら、U-NEXTで見れるというので早速トライ。一気見はしんどかったです。雨の一日だったので、出かけるのもやめてちょうどよかったです。
1作目は面白かったのですが、あとはアメリカ映画らしく、銃とか派手なパフォーマンスに男女の愛とかで、退屈になりました。内容が薄まってしまいます。
で、本との関係はどうだったのか?ということですけど、地球は宇宙人の流刑地だったということなどを、AIとの戦いで表現したのか・・・よく理解できていないけれど、普通に平和な日本に暮らして物事を平面的に見るだけではダメと言うことなんでしょうね。死なないんですよ、機械につながって再生してみたり、これって死んで次元が違ってもまた生まれ直すということなんでしょうか?
生まれる前の記憶をなくしているので、私にはわからないけど、それこそ、「どの前世のこと?」って思いますね。この興味を追いかけて行ったら、ひょっとして変な考え方になってしまうかもしれませんね。


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