後期高齢者になっちゃったの主婦のプロフィール

手相の勉強

ちょっと思ったこと

この年になっても、「自分は何者?」と言うのから抜けられないでいるのかもしれない。四柱推命も、姓名判断も、いろいろ漁ってみたけど、未だに「手相」でもと思っている。

もっと若いときになら、社会の役にも立っただろうけど、この年になって…と自分で思ったりしている。仏教で答えを見出したような気がしたのだが、どうやら抜け出せていないようだ。

接心で「我を捨てる」と言われたのだが、そんなことができたらいいのだが、そのためには「行動」が大切。でも、でも‥と思う。

ある本に書いてあった。「頭であれこれ解釈せず、そういうものかと受け止め、まずできることから実践していく」と。
「我欲を捨てて、素直になる」あらゆる習い事を身につけていく上での基本中の基本。師のようになることを目指す。
習い事の師匠、仏教の教祖、スポーツのコーチ、尊敬する先輩・・・・

そこなんです。ついつい頭で解釈してしまう自分を何とか変えられないものかと探している自分を見出す。いくら自分の性格を知ったところで、素直になる難しさを感じるばかり。

自分の手相は、しわくちゃです。
「シワシワの人は小さなことでクヨクヨ悩む気苦労の多いタイプです」と書いてあります。

ほんまや!

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