後期高齢者になっちゃったの主婦のプロフィール

お風呂リノベか

いつまで生きる

お風呂に入ったら、亀裂が見つかった。大阪ガス点検の人がたまたま来ていたので、聞いてみたら・・・大変なことになってしまった。風呂釜をかえなければならないことに。

去年、手すりをつけたり、湯沸かしを替えたりしたので、これでずっと行けると思っていたのに、甘かった。

よく考えてみると家ができてから、数えたら35年。そろそろですなぁと言われそう。
これが高齢になって家の修繕にお金がかかるということだと、だんだん身に染みてきた。

カタログくれたのだが、お値段にびっくりする。
せっかくリノベーションするならといろいろと希望も出てくる。オプションとか書いてあるだけで、だんだん高くなってしまう。

車いすになっても使えるシャワーが欲しいとか、お風呂には絶対手すりも要るとか、床がひんやりしないとか、暖房機もあればいいとか・・・きりがない。
高齢になっても家に住み続けると選択したら、やはり修理は必要となる。施設に入って毎月20~30万円を払うことより修理にお金を使う方が気持ちがや安らぐような気がする。

近場のモデルルームに行くことにした。土日はいっぱいなので、平日に行く。10時半から12時までびっしりかかってしまった。見積もりをもらって帰ってきた。

情報はすぐに大阪ガスに行ってるらしく、工事はやってもらわねばならないらしい。風呂などのモデルルームにいったところは、ユニットを作って据え付けてくれるだけで、工事は大阪ガスが手配するそうだ。

地域の工務店に直接頼むよりは絶対ましと思う。むかし洗面台とかの取り換えを地域の工務店に頼んだけど、納得がいかなかったのもあります。まぁ値段によるのでしょうけど。

今回のポイントは、車いすになっても使えるシャワーです。日本はお風呂に入るのが基本なので、あまりシャワーに重点を置いてないのです。お風呂に入れなくなっても、シャワーで身ぎれいにしておきたいですよね。自分が先かもしれないし、パートナーのほうが先かもしれないし・・・

10年ほど前に、母のためにシャワーを探したけれど、適当なのがなかったです。少し進みました。
この夏のように暑い日が続けば、水のシャワーでも十分ですね。汗をかけば水のシャワーで心も頭も落ち着く。
インドネシアやマレーシアの人は、そんな感じでしたね。朝と夕方の2度は絶対でしたものね。

話はそれるけど、水のたっぷり使える日本に生まれて本当によかったです。ありがとうございます!
詳しい話はしていないけれど、工事は1週間ほどかかるとか、バケツで水浴びか???行水か???

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