後期高齢者になっちゃったの主婦のプロフィール

法鏡(ほうきょう)とは

今日の仏教用語

「真理(法)を映し出す鏡」という意味の仏教用語です。(ジェミニから)

お釈迦さまが晩年に弟子たちに向けて「私は汝らに法鏡を授ける」と言い残されたことに由来し、「仏教の教え(仏法)そのもの」を例えた言葉として用いられているそうです。

法鏡の主な意味と役割
*真実の自分を映し出す
鏡が自分の顔や姿の乱れをありのまま映し出すように、仏の教え(法)は、人間の心の底にある本当の姿(煩悩や愚かさ、ありのままの自己)を嘘偽りなく映し出すとされています。

*迷いから覚めるための基準
自己観察や他人からの評価(他人の目)は思い込みや偏見が混ざりがちですが、不変の真理である「法」という鏡に向き合うことで、正しく自己を客観視できると教えます。

「自己のありのままの姿を教え示してくれる、真理の鏡(仏教の教え)」と捉える。

全く、自分の姿を正しく捉えるのは本当に難しい。汚い心、賤しい心・・・自分はいったい何者か…これを考えるためにこの世に生まれてきたのだろう。
考えるための肉体と経験などいただくことに感謝しよう。つらいことが心を鍛えると思うことにしよう。

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